WEBマスターになろう!

パソコンの画像

 

webに関することやさまざまな情報を一緒に学んでいきましょう

 

   MENU

  icon HTMLについて

  icon JavaScriptについて

  icon FLASHについて

  icon XMLについて

  icon パソコン

  icon

  icon 転職

  icon ウォーターサーバー

  icon グルメ

  icon 金融

ブラックリストに載るとはどういうこと?

人に言えない隠し事ランキングでも上位に入るのは借金関係。
意外にも、借金に苦しんでいる人の多くは真面目な人だと聞きます。

借りた時点ではお金にだらしなかったとしても、
日が経っていくうちにどこか冷静になり、
どうにかしようとした時には借金地獄になっているのです。

そして、その頃には周りに相談しにくくもなっています。
また、個人のことでなくても、会社のために借りる人もいるでしょう。
事業や何らかの目的で借金をされると思います。
それを近しい部下ならいざ知らず、
一社員には知らされないことでしょう。

やはり、借金は人にはなかなか言えないことなのです。

こういった時に頼るべきは法律の専門家です。
債務整理は個人でも出来ますし、費用も浮くには浮きますが、
債権者とのやり取りで必要となる報せや書類の類が
個人の元に送られることになります。
となると隠し事には出来ません。
ひっそりと債務整理をするには、法律の専門家に依頼するのが得策です。
債権者とのやり取りの代行、連絡方法など配慮してくれます。



自己破産をすると「ブラックリスト」に載る等といわれますが、
このブラックリストとはどんなものか?ということですが、
ブラックリストに載ることで起こる不具合でいえば、
新たな借入やクレジットカードを作る時に支障がきたす、
といったことでしょうか。

このブラックリストとはいわば個人個人の信用情報みたいなもので、
過去に自己破産や任意整理をした人、
借金の返済を滞納したときなどにリストアップされ、
載ってしまうといわれています。

このブラックリスト、一度乗ったからといって、
一生載りつづけるものではありません。
自己破産等をしても長い場合で10年程度といわれています。

ですから、この期間内は借入などが出来ないというわけです。

このブラックリストですが、銀行や消費者金融は
共通して情報を見ることができますので、
自己破産をした時の利用していた業者、
もしくは何かトラブルがあった業者以外を利用しようとしても
新たな契約は不可能ということですね。

こうならないためにも、
お金を借りるのであれば自分が返せる分だけを
借りるようにしましょう。



copyright (c) 2012 webマスターになろう!